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西垣研:4月29日英語教育研究会

ゴールデンウイークの初日に英語教育研究会が舞浜で開かれました。千葉大学教育学部の西垣知佳子先生が毎年教え子を呼んで開いてくださっています。

あぜりあ校長の勝山が大学院で西垣先生の研究室でお世話になっていたころから、多分それ以前から開かれています。
あの頃は西垣研の大学4年生と大学院生と長期研修生の先生方を呼んでくださっていました。

教え子の数も多くなり、最近は先生が『若者チーム』と呼んでいる大学生とは別に,『大人チーム』と呼んでいる現役の先生で大学院生や長期研修生として、西垣研で研究された方にお声を掛けてくださっています。

何年たっても面倒を見てくださっていてありがたいことです。

今回の研究会の講師と演題は下記の通りです。
田村敦先生 郷土について語る英語力を育む小学校外国語活動
ふるさと英語カルタの活用を通して
岡崎伸一先生 小中を結ぶ効果的リタラシープログラムの構築
音と文字のつながりを教える指導法の開発
西坂高志先生 小中の円滑な接続を意識した指導の在り方
音と文字とをつなぐフォニックス指導を通して
勝山ひとみ 世界の英語教育
クロアチア・チェンマイ編
 
田村先生 田村先生
岡崎先生 岡崎先生
nishizaka 西坂先生
勝山ひとみ 勝山ひとみ
子供たちに外国に目を向けさせながらも、日本や郷土に誇りを持ってもらうための『ふるさと英語カルタ』はなかなか英語の中身がある教材に仕上がっていて、英語に多く触れさせることが出来るものでした。

英語の文字と音をどうつなげるかの工夫がなされている品川区のJoint Storytellingの導入や西阪先生の『音文字学習ワークシート』の使用は興味深いものがありました。特に中学に入ったら、文字を読む力をいかにつけるかは大事なポイントです。

ゴールデンウイークを返上して、集まった小学・中学・高校の先生方の英語教育への熱意が感じられる研究会でした。

勉強会の後のパーティーでも、今後の小学校英語の動向についての推測や全国に先駆け幼稚園・保育園から高校までの15年一貫教育システムがスタートしつつあること等の貴重なお話を伺うことが出来ました。

こんな現場の最新の情報が聞ける研究会を毎年開催してくださっている西垣先生には感謝でいっぱいです。

あぜりあ Language School 校長 勝山ひとみ

 

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