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Check it out 29(ニュージーランドの植物と自然)

樹齢600年のカウリマツと幸せそうな動物と人々

2015-01

齊藤裕子さん

【日本語訳】

コロマンデル半島ならではの木や自然について記します。

私はホストファミリーのご夫妻とカウリの森へ行きました。カウリという木の森を散歩して、双子のカウリの木(幸運のカウリ)にも会え、すてきな森林浴でした。

NZの北島には、蚊がいないそうです。滞在中に虹を2回見ました。夜8時の虹です。もう1回は夕方5時です。

羊も、牛も、ブタも、鳥も、そして人々も幸せそうに見えました。コロマンデル半島はゆったりと穏やかです。めずらしい花もありました。また、日本と同じ花もありました。NZでは、もやしやきぬさやをサラダの具として生で食べています。私も少々試してみましたが、日本では❝ゆでる❞と言って、それ以上食べませんでした。

 

【本人コメント】

ニュージーランドでは滞在中2回も虹が見えたのに、あれ以来虹を日本では見ていません。また見たいと願っています。

日本では屋久杉が有名ですが、こちらではカウリが有名で、大事にされていました。日本だと根元から2本に分かれている木は夫婦杉と呼ばれますが、こちらでは双子のカウリと呼ばれていました。

カウリの森までホストファミリーのご夫妻とドライブしたときに、奥さんがカーステレオに合わせてABBAの歌(エバという発音でした)を歌ってくれました。英語が上手だとあんなにステキに歌えるのですね。