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  フィリピンでの語学留学

フィリピンでの語学留学

  セブ島写真 英語を学ぶための留学先として、アメリカやイギリスを誰でもが思い浮かべると思います。確かに、日本人の留学先のNo.1はアメリカで、中国、イギリスがそれに続きます。まだ数こそ少ないが、ここ数年急成長している留学先がフィリピンです。特にセブにはスクールが多くあります。生徒は韓国人が多く、日本人や台湾人も増えてきています。

なぜ、フィリピンで学ぶ人が増えているのでしょうか。私は、30年前からフィリピンには何度も行っていますが、フィリピン人の発音が飛躍的に向上しています。30年前に知り合った元小学校の先生カルメリータさん(81歳)の発音は大変理解するのに苦労します。カルメリータさんは英語で小学生を教えていました。娘さんのエドナさん(50歳位)は少しなまりがありますが、問題がありません。お孫さんのナイスさん(24歳)はとってもきれいな発音です。

次に、留学費用の安さですね。一か月約10万円で学費と寮費などが賄えるでしょう。また、そのレッスンはプライベートでも可能で、多くの人がプライベートを選んでいます。 Englishスクール

今回12月31日の訪問にも関わらず、取材を受けてくださった Cebu English Global Academy Inc.をご紹介させていただきます。日本人経営者の小仲英樹さんとAnjanette先生にお話を聞くことができました。 スクールは、セブ市内大通りに面したビルの中にあります。

生徒は、主に日本人と中国人です。ブライテック大学附属語学学校なので、地元の大学生との交流があるそうです。 1週間あたり約6時間、大学での授業にも参加できます。 Englishスクール集中コースは1日8時間で4時間のグループレッスン+4時間のプライベートになり、1週間から受講は可能だそうです。レッスンは、毎週開始可能です。教科書は、当校でも斡旋しているEFの教科書とDirect Method For Englishを使用しています。20人ほどの先生が所属しているそうです。生徒の人数も増えていますが、ここのところ日本人経営の学校も増えていて、競争も激しくなっているようです。

  新たな短期留学先として、セブも楽しそうですね。このスクールの方をはじめ、多くのフィリピンの方とお会いできて、今回の旅でもいろいろと異文化を学べました。特に現地の友人宅に滞在させていただき、大晦日のホームパーティを催していただいたことは忘れることができません。英語が通じるのはうれしいですね。

 

フィリピンでの語学留学

校長 勝山ひとみ