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TOEIC®満点講師対談

 

茅ヶ崎方式西宮北口校 天満嗣雄氏 

vs. あぜりあ 田中朝治氏



西の満点講師天満先生は『西宮一発音にこだわるTOEIC講師』でオバマ大統領の演説の物まねでTV出演するなど、ちょっとした有名人。

一般の人も参加できるイベント型セミナー『TOEICまつり』を主催している。『2カ月で攻略TOEIC®テスト900点!』など著書多数。

東の満点講師は本当に元金融マンと疑いたくなるほど、根っから教えるのが好きな『あぜりあ Language School』が誇る田中先生。

年4回行われる『満点講師のTOEIC®セミナー』は各Partのノウハウが凝縮されていて、毎回受講生から感謝の言葉が多数スクールに届く。

 こんなお二人が会って、対談をしたらどんな話が飛び出すのかと考えるとワクワクしてお願いして、実現したのが今回の対談!

実は、図らずもお二人のセミナーには共通点があるのを私は事前に発見をしている。天満先生のセミナーは90分×8回で、田中先生の『満点講師のTOEIC®セミナー』は180分×4回。つまり、合計すると同じ時間になり、どちらもこの時間でPart 1から7までをカバーしている。つまり、TOEICを一通り解説するのに同じ時間を使っているわけである。

そして、お二人とも茅ヶ崎方式ニュース英語の指導者である。そこで、茅ヶ崎方式ニュース英語がどのように、TOEIC受験に役に立つかを伺ってみた。

 
1.Listening SectionのPart 4 の1.5~2倍が茅ヶ崎方式ニュース英語のスクリプトの長さなので、茅ヶ崎のスクリプトで聞きなれているとTOEICのPart4には有利である。

2.Reading SectionのPart 5は基本的構文や文法を把握している茅ヶ崎方式ニュース英語の学習者は回答しやすい。

3.長文のReading SectionのPart 7がかなり読みやすくなる。なぜなら、茅ヶ崎方式ニュース英語は長文を読む力を養うし、構文や文法は茅ヶ崎方式の方が上である。

4.単語的にはほとんど茅ヶ崎中級のC2でOK。全問正解を目指すなら上級のC3の英単語が必要。
ニュース英語ではあまり登場しないTOEIC頻出語も学習する必要あり。(参照:下記アドバイス3)


 5.TOEICは同義語を知っている必要のあるPartが多数あるが、茅ヶ崎方式ニュース英語は1st パラグラフ で出てきたものを2ndパラグラフで言い換えをしているので、役に立つ。

6.茅ヶ崎方式ニュース英語を学習していると英語の実力が付くので、自然とTOEICの点数が上がる。

さらなるアドバイスとしては;

1.茅ヶ崎方式ニュース英語のスクリプトを1分間200語ぐらいで読む練習をする。口のスピードを上げれば、耳のスピードも上がる。1分間220語ぐらいで読めれば、TOEICの1分間170語~180語を聞けるようになる。

2.茅ヶ崎方式ニュース英語に出てこないような内容(店内放送・社内文章・交通情報)の文章にも慣れる。

3.ニュース英語には出てこない生活英語の単語を学習する。
例えば、patron(図書館利用者等の常連客)、light fixture(照明器具)、patio(テラス)等。


4.TOEIC公式問題集を学習する。
 

お二人の英語指導の情熱が聞いている私にも伝わってきて、改めて英語を学習する意欲がわいてきた。きっとセミナーの受講生にも英語学習の面白さが伝わっていると確信した。お忙しい中、飛行機であぜりあの千代田オフィスまで来てくださった天満先生と年末の忙しい中、私の思い付きにお付き合いくださった田中先生には謝辞を述べたい。

 

校長 勝山ひとみ